第17屆文藻盃日語辯論比賽

活動時間: 即日起 ~ 2019-03-28

「第 17 回文藻杯日本語ディベート大会」のお知らせ

貴下ますますご清祥のことと申し上げます。この度、下記の要領で「第 16 回文藻杯日本語ディベート大会」を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

また、本大会の情報は、WEB サイト http://seesaawiki.jp/wenzaojpd… でもお知らせしていく予定です。合わせてご覧下さい。

大会名称:第 17 回文藻杯日本語ディベート大会

主 催:文藻外語大學日本語文系

日 時:2019 年 5 月 11 日(土)

会 場:文藻外語大學キャンパス(高雄市三民區民族一路 900 號)

論 題:「日本は死刑制度を廃止するべきである。是か否か。」

※他の刑罰については変更を加えないものとする。

※詳しくは別紙論題背景をご覧ください。

ル ー ル:「日本語ディベート選手権ルール」(第 3 回全国日本語ディベート選手権で使用したルールを改名したもの)。

参加資格:台湾の高等教育機関に在籍する、日本語を母語としない学生。1 チームの最少人数は二名。

申込締切:2019 年 3 月 28 日(木)

申込方法:大会申込書に必要事項をご記入の上、以下のアドレスまで電子メールでお送りください。(e-mail:wenzaojpdebate@gmail.com)

論題背景

今回、新しい試みとして、2 月 27 日から 3 月 3 日にかけて國立交通大學で行われる、「日本語ディベート選手権国際大会 2019 台湾」との共通論題としました。以下に挙げる論題背景は同大会公式サイトからの引用です。

論題背景

死刑制度について、皆さんはどのような考えを持っていますか。肯定的な考え方もあれば否定的な考え方もあるかと思います。おそらく、多くの皆さんは、死刑制度の是非をディベートの試合を通じて議論することに対して、多少の戸惑いを感じられるかもしれません。

しかし、じつは「死刑論題」は、日本のディベート大会においてはしばしば論題として採用される、いわば「定番論題」だと言えます。なぜなら、死刑制度の是非には、犯罪の抑止効果や死刑囚の人権の問題などの多くの論点を取り扱い、それらを広く深く議論することができるという点で、ディベート教育の大きな効果が期待できるからです。

日本語ディベートで日本の死刑制度について議論することによって、世界の中における日本の死刑制度の立ち位置や、日本の死刑制度に対する価値観を知るきっかけにもなります。

また、ディベートでは賛否両方の意見を行き来しながら、自分が賛成しない意見についても考えることで、異なる価値観を受け入れるトレーニングができるようになります。したがって、この論題では、ディベートの奥深さや面白さをより深く実感することができるかと思います。本大会を通じて、語学力に留まらない日本語の表現力や思考力の上達につなげられることを切に願っています。(https://istdebate.wixsite.com/ijdebate)

引用資料について

「日本語ディベート選手権国際大会 2019 台湾」では、ディベートキャンプという形式で限られた準備期間で行われることから、引用資料は主催者側が準備したものに限られていますが、本大会では引用資料の制限は行いません。学術論文・書籍・Web サイトなど、あらゆる文献の引用が可能です。


相關連結:


  • 主辦單位 : 文藻外語大學日本語文系
  • 主辦單位電話 : 07-342-6031#5501~5505
  • 主辦單位 Email : wenzaojpdebate@gmail.com

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