2020第55回セントラル硝子国際建築設計競技

2020第55回セントラル硝子国際建築設計競技

 總獎金: 2500000(JPY)

最高獎金: 1000000(JPY)

活動時間: 即日起 ~ 2020-08-31

主辦單位: 中央玻璃株式會社

自1966年以來,我們一直舉辦中央玻璃國際建築設計大賽。
對建築設計感興趣的學生,或者已經活躍在一線的學生,例如設計辦公室和總承包商的設計部門,都引起了極大的興趣。
日本建築界的各種建築師都邀請了法官,他們的任務是獨特的,他們尋求自由和夢想的想法和深刻的思想。

此外,自第十屆比賽以來,比賽已經在國際上大放異彩,他們正在從國外尋找參賽作品。
在當今世界,在追求經濟和理性的同時,還需要保護自然環境以及保護歷史和傳統文化,我們認為這種競爭是考慮理想社會和環境的原因之一。我希望會的。

競賽主題

東京將在2020年舉辦夏季奧運會和殘奧會(受新冠疫情影響,已確定延期至2021年舉辦)。屆時大多數人都會被這個世界上最頂尖運動員的激烈比拚所吸引,其中有些人會在賽事的影響下開始投入到體育運動中。曾經從“運動(sports)”一詞中我們首先想到的是頂尖運動員的競技運動,但如今,每個人,無論年齡或性別,都期望維持“ 100歲壽命”的健康身體而投入健身運動中。此外,與復健和殘疾人有關的運動也在不斷發展。

因此,在這些不同類型的體育運動中,不作為競技運動,僅以自身鍛鍊為目的的運動文化,被稱為“體育文化(Body Culture)”。今年“中央玻璃”國際建築設計競賽主題是體育文化俱樂部(Body Culture Club),一個可以實踐這種“體育文化”並與之互動的地方 。

“俱樂部”不像學校或公司那樣是一個義務性的東西,它是一個獨立的、由各方創建和組織的、把有共同利益的人聚集在一起的組織。有文學俱樂部,歷史俱樂部,體育俱樂部,在現代,還有影響城市規劃的俱樂部和在緊急情況下活躍的俱樂部,它們都在傳遞各自的信息。

考慮到這些,競賽邀請參賽者用“體育文化”來思考空間。要求參賽者在構思自己的想法時,闡明你所設想的“體育文化”,並儘可能地體現在具體的建築中。

主辦方

中央玻璃株式會社

評委

内藤 廣 [内藤廣建築設計事務所]

主な経歴

  • 1950年
    神奈川県横浜生まれ
  • 1974年
    早稲田大学理工学部建築学科卒業
  • 74-76年
    早稲田大学大学院修士課程修了
  • 76-78年
    フェルナンド・イゲーラス建築設計事務所勤務(マドリッド/スペイン)
  • 79-81年
    菊竹清訓建築設計事務所勤務
  • 1981年
    内藤廣建築設計事務所設立
  • 01-02年
    東京大学大学院工学系研究科社会基盤学助教授
  • 03-11年
    東京大学大学院工学系研究科社会基盤学教授
  • 11年-
    東京大学名誉教授

主な受賞歴

  • 1993年
    芸術選奨文部大臣新人賞、日本建築学会賞、第18回吉田五十八賞(海の博物館)
  • 2000年
    第13回村野藤吾賞、IAA国際トリエンナーレ グランプリ(牧野富太郎記念館)
  • 2001年
    第42回毎日芸術賞(牧野富太郎記念館)
  • 2006年
    International Architecture Award(島根県芸術文化センター)
  • 2008年
    第10回ブルネル賞(日向市駅)
  • 2010年
    第12回公共建築賞・特別賞(島根県芸術文化センター)
  • 2017年
    第58回BCS賞(静岡県草薙総合運動場体育館)

隈 研吾 [隈研吾建築都市設計事務所]

主な経歴

  • 1954年
    横浜生まれ
  • 1979年
    東京大学大学院工学部建築学科修了
  • 85-86年
    コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員 /
    Asian Cultural Council給費研究員 (ニューヨーク、アメリカ)
  • 1987年
    空間研究所設立
  • 1990年
    隈研吾建築都市設計事務所設立
  • 1994年
    コロンビア大学大学院建築・都市計画学科講師 (ニューヨーク、アメリカ)
  • 98-99年
    慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授
  • 01-09年
    慶應義塾大学理工学部教授
  • 07-08年
    イリノイ大学客員教授 (シカゴ、アメリカ)
  • 2008年
    KUMA & ASSOCIATES EUROPE設立 (パリ、フランス)
  • 09年-
    東京大学教授

主な受賞歴

  • 1997年
    日本建築学会賞「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」
    AIA(アメリカ建築家協会)ベネディクタス賞「水/ガラス」(USA)
  • 2001年
    村野藤吾賞「那珂川町馬頭広重美術館」
  • 2002年
    スピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞(フィンランド)
  • 2008年
    エネルギー・パフォーマンス - アーキテクチャー・アワード(フランス)
    Bois Magazine 国際木の建築賞(フランス)
  • 2009年
    芸術文化勲章オフィシエ(フランス)
  • 2010年
    毎日芸術賞「根津美術館」
  • 2011年
    芸術選奨文部科学大臣賞(美術部門)「梼原 木橋ミュージアム」
  • 2012年
    第6回ASIAGRAPHアワード 匠賞
    情報文化学会賞 大賞
  • 2016年
    「持続可能な建築」世界賞 2016

亀井 忠夫 [株式会社日建設計]

主な経歴

  • 1955年
    兵庫県生まれ
  • 1977年
    早稲田大学理工学部卒業
  • 1978年
    ペンシルバニア大学芸術学部大学院修了
  • 78-79年
    HOKニューヨーク事務所勤務
  • 1981年
    早稲田大学大学院修了
  • 1981年
    株式会社日建設計入社
  • 2015年
    株式会社日建設計代表取締役社長

主な受賞歴

  • 2014年
    鉄道建築協会賞最優秀協会賞
  • 2014年
    BCS賞

青木 淳 [青木淳建築計画事務所]

主な経歴

  • 1956年
    神奈川県横浜市に生まれる
  • 76-80年
    東京大学工学部建築学科(工学学士)
  • 80-82年
    同修士課程修了(工学修士)
  • 83-90年
    磯崎新アトリエ勤務
  • 1991年
    株式会社青木淳建築計画事務所設立

主な受賞歴

  • ㄧ1994年
    平成5年度東京建築士会住宅賞(H)
  • 1996年
    第8回くまもと景観賞(馬見原橋)
  • 1997年
    第13回吉岡賞(S)
  • 1999年
    日本建築学会賞(潟博物館)
  • 2004年
    第11回愛知まちなみ建築賞(LOUIS VUITTON NAGOYA)
    第45回BCS賞(建築業協会賞)(LOUIS VUITTON OMOTESANDO)
  • 2004年
    The New York Store of the Year by Visual Merchandising and Store Design (LOUIS VUITTON NEW YORK)
  • 2005年
    芸術選奨文部科学大臣新人賞〈美術部門〉
  • 2008年
    2008年度グッドデザイン金賞(SIA青山ビルディング)
  • 2016年
    2016年度グッドデザイン賞ベスト100(十日町ブンシツ)

賀持 剛一[株式会社大林組]

主な経歴

  • 1960年
    東京都生まれ
  • 1983年
    早稲田大学理工学部建築学科卒業
  • 1983年
    株式会社大林組入社
  • 1989年
    ペンシルバニア大学芸術学部建築学科大学院修了
  • 現在
    株式会社大林組 執行役員設計本部長

主な受賞歴

  • 1988年
    デールズコンペティション 最優秀賞
  • 1988年
    シェンク・ウッドマンコンペティション ファイナリスト
  • 2003年
    BCS賞
    -キヤノン本社棟
  • 2004年
    日本建築学会作品選集
    -キヤノン本社棟
  • 2013年
    グッドデザイン賞
    -角川フラッグシップスタジオ
    -城南信金中野支店
  • 2015年
    グッドデザイン賞
    -理研計器新開発センター

塚本 由晴 [アトリエ・ワン]

主な経歴

  • 1965年
    神奈川県生まれ
  • 1987年
    東京工業大学工学部建築学科卒業
  • 87-88年
    パリ・ベルビル建築大学
  • 1992年
    貝島桃代とアトリエ・ワン設立
  • 1994年
    東京工業大学大学院博士課程修了
    ハーバード大学GSD、UCLA、The Royal Danish Academy of Fine Arts、Barcelona Institute of Architecture、コーネル大学、ライス大学などで客員教授を歴任
  • 現在
    東京工業大学大学院教授、デルフト工科大学客員教授

主な受賞歴

  • 1999年
    東京建築士会住宅建築賞金賞(ミニ・ハウス)
  • 2000年
    第16回吉岡賞(ミニ・ハウス)
  • 2012年
    RIBAのInternational Fellowship
  • 2013年
    グッドデザイン賞(タマまちや、タマロッジア)

日程安排

  • 報名與成果提交截止 2020年8月31日
  • 一次評審結果公佈 2020年9月下旬
  • 最終結果公佈 發表在2021年《新建築》1月刊和《A+U》2月刊上。

獎項設置

  • 最優獎
    100萬日元+紀念品
  • 優秀獎(2組)
    各30萬日元+紀念品;
  • 入圍獎(4組)
    各10萬日元+紀念品;
  • 佳作獎(10組)
    各5萬日元+紀念品。

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