2022日本タイポグラフィ年鑑

2022日本タイポグラフィ年鑑

報名時間:2021-08-24 ~ 2021-09-24

主辦單位:日本タイポグラフィ協会

主辦單位電話:+81-03-6661-7627

主辦單位Email:office@typography.or.jp

さまざまなコミュニケーションで必要とされるタイポグラフィ。
その巧みな姿を収録した『日本タイポグラフィ年鑑』。
1969 年に『日本レタリング年鑑』としてスタートし、本年は通算発行で43冊目となります。

作品は広く海外からも一般公募で受け付け、会員から選ばれた審査委員と前年度のグランプリ受賞者による厳正な審査により、全応募作品の中から「グランプリ」1 点、部門ごとの「ベストワーク賞」や審査委員が個人の視点で評価の高い作品または作家に送られる「審査委員賞」が授与されます。

この年鑑は当協会の財産であり、海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録です。

出品スケジュール

出品エントリー期間

2021年8月24日[火]–9月24日[金]

出品エントリーはこちら

作品受付期間(オンライン審査)

2021年8月24日[火]–9月24日[金]

作品送付先はこちら

作品受付期間(実物審査)

2021年10月12日[火]・13日[水]

作品の郵送・搬入先はこちら
※オンライン審査を通過後の実物作品提出も同日程です。

出品要項・各種書類

出品要項・各種書類のダウンロード

出品要項は、以下からダウンロードしてください。
今年度より出品要項を大幅に刷新しております。使い方などは出品要項PDFのp.2をご覧ください。
出品要項をよくお読みいただき、作品ならびに提出書類を作成の上、出品してください。

出品要項・各種書類

オンライン審査用フォーマット

作品対象

2020年10月から2021年9月末日までにクライアントワークとして初めて使用・発表されたもの

※詳細は出品要項PDFの各部門ページをご覧ください。

部門

一般部門

部門1 VI ビジュアル・アイデンティティ(実物審査)
部門2 ロゴタイプ・シンボルマーク(オンライン審査)
部門3 タイプデザイン(オンライン審査)
部門4 グラフィック(実物審査)
部門5 ブック・エディトリアル(実物審査)
部門6 パッケージ(実物審査)
部門7 インフォグラフィック(オンライン審査)
部門8 環境・ディスプレイ・サイン(オンライン審査)
部門9 オンスクリーン(オンライン審査)
部門10 研究・実験・自主制作(実物審査)

学生部門

部門11 学生(実物審査)
※スチューデントサポータ会員および学生の出品はすべてこの部門になります。

審査委員

当協会の選出した審査委員がおこないます。

2022年度審査委員

粟辻美早
太田徹也
小川航司
工藤強勝
茂村巨利
杉崎真之助
高田雄吉
高橋善丸
中野豪雄
南部俊安
藤本孝明
八十島博明
片岡 朗(ゲスト審査委員)

グランプリ(一般部門・学生部門=各1点)

全応募作品の中から特に優秀と認められた作品または作家を選出。
授賞式にて賞状と年鑑を授与します。

ベストワーク(一般部門・学生部門=各数点)

入選作品の中から高い評価を得た作品数点を選出。
授賞式にて賞状と年鑑を授与します。

審査委員賞(一般部門=数点)

審査委員が個人の視点で選んだ作品または作家を選出。
授賞式にて賞状を授与します。

部門詳細

詳しい部門別の出品仕様は出品要項PDFをご覧ください。

今年度より出品要項を大幅に刷新しており、部門詳細は出品要項の各部門ページをご覧いただきます。
必ずお読みいただきたいchapter.1(出品要項PDFp.1〜13)とご自身がご出品される部門ページをご覧ください。

部門1 VI ビジュアル・アイデンティティ(実物審査)
CI・BI 計画などの総合的な実施展開(マニュアル、ステーショナリー等も含む)
出品要項PDF:p.16〜p.22

部門2 ロゴタイプ・シンボルマーク(オンライン審査)
企業、店舗、商品などのロゴタイプ・シンボルマーク
出品要項PDF:p.23〜p.26

部門3 タイプデザイン(オンライン審査)
漢字、かな、数字、アルファベットなどの新書体や商品、企業内での制定書体
出品要項PDF:p.27〜p.32

部門4 グラフィック(実物審査)
ポスター、新聞、雑誌広告、アニュアルレポート、カタログ、カード、ノベルティ グッズといったグラフィック全般
出品要項PDF:p.33〜p.36

部門5 ブック・エディトリアル(実物審査)
造本全体をみせる、書物の総合的なデザイン。実物を出品してください。
出品要項PDF:p.37〜p.41

部門6 パッケージ(実物審査)
商品パッケージやショッピングバッグ、包装・梱包を目的にしたもの
出品要項PDF:p.41〜p.45

部門7 インフォグラフィック(オンライン審査)
グラフチャートや統計図表、地図、説明図、ピクトグラムなどのデザイン
出品要項PDF:p.46〜p.53

部門8 環境・ディスプレイ・サイン(オンライン審査)
屋内外での空間に施されたタイポグラフィやサイン計画などの実施例
出品要項PDF:p.54〜p.59

部門9 オンスクリーン(オンライン審査)
動画、Web サイトなどスクリーン上で展開するタイポグラフィ全般
出品要項PDF:p.60〜p.62

部門10 研究・実験・自主制作(実物審査)
従来の考え方にない実験的な作品や研究論文、展覧会出品などの自主制作
出品要項PDF:p.63〜p.71

部門11 学生(実物審査)
学生が主体となって授業で制作したものや自主制作されたもの
出品要項PDF:p.72

各部門出品時の事項

台紙貼り作品は台紙1枚につき作品5点まで。

立体作品だけでなくA2未満サイズの平面作品も台紙1枚に配置できる作品数は5点までとします。
作品数が6点以上の場合は連作としての出品となります。

連作は同部門内のみ。

部門をまたいでの連作出品はできませんのでご注意ください。
なお、部門2[ロゴタイプ・シンボルマーク]は単作出品のみで連作出品自体できません。

出品一覧リストは1枚にまとめる。

オンライン審査/実物審査両方部門に出品する場合、
今年度からは、出品一覧リストを審査方法ごとに分けず、全ての出品を1枚にまとめてご記入ください。
なお、全ての出品数が14を超える場合のみ、15番目以降を2枚目の出品一覧リストにご記入ください。

出品する部門に迷った場合。

迷った場合は、出品一覧リストの部門番号欄は空欄のままご出品ください。
こちらで判断させていただきます。

オンライン審査部門出品時の留意事項

通年通り実物審査をされることを前提に出品作品PDFを制作ください。

出品料軽減のため作品を縮小して1フォーマット内にすべて配置することはオススメいたしません。(作品受付しないということではございません)

オンライン審査のため、審査委員の中には出品作品PDFを拡大など行って審査される方もいらっしゃいますが、公平を保つためにすべての出品作品を同じ画面サイズで拡大縮小など行わず審査される場合もございます。

極端に縮小配置された作品ですと審査に不利になる可能性もございますので、ご留意いただきたく注意事項として記載させていただいております。

出品料

出品料は以下のとおりです。
連作点数が10点を超える場合は組み合わせて応募ください。

一般学生会員
単作2,500円1,250円2,000円
2連作4,500円2,250円3,600円
3〜5連作6,000円3,000円4,800円
6〜10連作9,000円4,500円7,200円

出品料支払い方法

クレジットカード払いの場合(PayPal使用)

1.PayPalサイトへアクセスし、利用者登録を行う
2.「支払い」を選択し、「office(at)typography.or.jp」と入力(入力の際は(at)を@に変換ください)。
※誤ったアドレスを入力すると正常に支払いを完了できません。入力の際はご注意ください。
3.「出品料金を入力・メモ追加」部分に「年鑑出品料」と入力。
4.「買い手保護を利用して支払う」を選択。
5.「今すぐ支払う」を選択。

※手続き完了されましたら、当協会が決済を確認できるページのスクリーンショットを撮り、PDFまたはJPGで保存してください。

銀行振込の場合(手数料は各自でご負担ください)

振込先:
ゆうちょ銀行 〇一九支店
口座番号/当座 0021254
名義/NPO法人日本タイポグラフィ協会

※払込手数料は各自でご負担ください。

※オンライン振込・ATM 振込・銀行窓口振込全て可能です。

※振込が完了されましたら、ご利用明細票をPDFまたはJPG形式でスキャン、もしくはインターネットバンキングの振込内容のダウンロードをし、PDFまたはJPGで保存してください。

注意:実物審査作品を会場搬入の場合、会場での出品料の支払いはできません。9月24日までに必ずどちらかの方法で出品料支払いを完了させてください。

要返却料金

  • 実物審査作品に限ります。
  • 受賞作品選出審査会へ提出されたオンスクリーン審査作品については、要返却をお受けいたします。
    その際には、別途作品保管手数料をお支払いただきますので、ご了承ください。
    審査会後に作品返却を希望される方には要返却料金(返却・作品保管手数料)をお支払いいただきます。
  • 返却・作品保管手数料として単作作品1エントリーナンバーにつき1,000円、連作作品は3,000円をいただきます
  • 返却はヤマト運輸着払いにて行います。
    単作の場合は作品の大きさにより、連作の場合は点数により複数口にての発送になる場合がございます。
  • 連作作品が入選された場合、撮影の有無により(立体作品は撮影、ポスター作品は撮影なしで返却など)
    複数口にての発送になる場合がございます。
  • 出品料参考例
    例:
    単独作品1点(要返却)と連作作品2点(要返却)と連作作品3点(要返却)の場合
    出品料単作2,500円+出品料2連作4,500円+出品料3連作6,000円+単作作品保管料1,000円+
    連作作品保管料6,000円(連作保管料3,000円×2作品)=20,000円
    ※別途着払い発送費をヤマト運輸様にお支払いいただきます。
  • 該当作品に返却希望を明記ください。
    1.出品フォーム[出品エントリー時]
    2.出品一覧リスト
    3.出品エントリーラベル
    の3カ所に要返却の記入・チェックをしてください(連作の場合は個数分すべて)。
    1カ所でも記載もれがありますと、返却に時間がかかったり、できない場合があります。
  • 要返却作品を複数エントリーいただいた場合、返却はエントリーナンバーごとの発送となります。要返却作品をまとめて発送することはシステム上できません。
  • 万が一要返却作品を紛失・破損した場合は、当協会規定内にて対応いたします。

注意事項

  • 連作は同部門内のみとなります。部門をまたいでの連作出品はできませんのでご注意ください。
  • 応募にあたってはあらかじめ共同制作者、代理店、クライアントなど関係の方々の同意を得てからおこなってください。また、作品制作に関する肖像権、著作権についてもあらかじめ権利者の承諾を得てからおこなってください。
  • 掲載作品について後日関係各所から異議が生じた場合、主催者は一切の責任を負いません。出品者によって問題を処理・解決されますようお願いいたします。
  • 額装されたものは受け付けません。
  • 万全の作業を心がけておりますが、不測の事故によって作品を破損した場合は、なにとぞご容赦ください。

2022日本タイポグラフィ年鑑

日本タイポグラフィ協会

〒103-0024

東京都中央区日本橋小舟町3-12 バルコ日本橋ビル7階

PHONE 03-6661-7627 FAX 03-6661-7628

E-mail: office@typography.or.jp

Japan Typography Association (Non Profit Organization)

3-12-7F, Nihonbashi-kobunacho, Chuo-ku,

Tokyo, 103-0023 Japan


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